マイクロソフトワードエクセル

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オンラインプレゼンテーション

マイクロソフトワード

2015-11-29 18:38:09

ワード2013はオンラインの機能があります。

オンラインプレゼンテーションという機能があります。インターネットを介してローカルにあるワードファイルの内容を特定の人に公開できるという機能です。公開された側の人はブラウザで閲覧しますのでワードが不要だというのが特徴です。 また、公開側でファイルを更新すればブラウザ側でリロードされて更新が反映されるのもプレゼンテーションの名前にふさわしいと思います。 ワードでマイクロソフトアカウントにログインします。WordOnline(officeonline)を使うようですのでマイクロソフトアカウントでログインしておく必要があるようです。 ワードのメニューのファイルタブをクリックし共有をクリックします。   onlineオンラインプレゼンテーションを選択しオンラインプレゼンテーションのボタンをクリックします。 online_1 公開先のアドレスが表示されますのでこれを相手に伝えればこのアドレスをブラウザに入力すれば今自分がワードで開いているファイルと同じものが閲覧できます。 online_2 アドレスが長いのでメールで送信になると思われます。一番下のメールで送信をクリックすると既定のメーラーが起動します。 最後にプレゼンテーション開始のボタンをクリックします。 ブラウザでワードファイルが表示されています。縦書きで画像を配置したちょっといやらしいものを選択したのですが、きちんと表示されているようです。ただローカル側の書体は別途インストールした書体でしたのでそれは反映されておらずMS明朝で表示されているようです。 online_4 ローカル側ですが、左上の編集のボタンをクリックするとカーソルが効くようになり編集可能になります。(編集ボタンをクリックしないと入力や削除が無効にされます。) online_3 ホームタブや挿入タブなどの通常のタブが表示され編集できるようになります。今回は末尾に茶碗蒸しを追加して再開のボタンをクリックします。 online_7 するとブラウザ側は自動でリロードがかかって更新されました。 online_6 後は、マイクロソフト一押しの無料通話ソフトのスカイプなどと組み合わせると便利かもしれません。 もちろんローカル側でワードを終了してしまうとブラウザで見られなくなりますのでメールでファイルの添付や印刷物の送付などとうまく使分けると一層便利かと思います。 word2016にも継承されています。