MS-IMEファンクションキーの使い方F6~F10
基本・共通操作
2013-11-17 18:00:44
文章入力をして行く中でカタカナで表示したい場合やアルファベットで表記したい場合などがあると思います。その場合ファンクションキーを利用すると便利です。 ファンクションキーはキーボードの一番向こう側に並んでいるキーです。機種によって表記方法が異なりますがF1のようにキーに印刷されているのが一般的です。F1~F12まであります。利用するソフトによってさまざまな機能が割り当てられていますがMS-IMEではF6~F10までを変換に割り当てています。 F6 入力を強制的にひらがなにします。 F7 カタカナ(全角)にします。 F8 カタカナ(半角)にします。 F9 アルファベット(全角)にします。 F10 アルファベット(半角)にします。 日本語入力システムをオンにして 『ぴあの』『ピアノ』『ピアノ』『piano』『piano』を打ち分けてみましょう。 キーボードからPIANOと入力し
|
ファンクションキー |
入力 |
結果 |
|
F6 |
PIANO |
ぴあの |
|
F7 |
ピアノ |
|
|
F8 |
ピアノ |
|
|
F9 |
piano |
|
|
F10 |
Piano |
